ご利用企業紹介

 

廃棄物は貴重な資源!そして再生へ

独自技術を結集しあらゆるものをリサイクル

あらゆる循環資源を買収または無料回収。
リ・プラは排出企業のかゆいところに手が届く、総合リサイクル企業をめざします。

事業内容

1.プラスチック再生事業
本来プラスチックには、PE・PP・PS・ABS・PC・ASなど多種多様な素材があり、成分・状態・形状によって数千種類以上にも及ぶといわれています。従来は分別されていない混合廃プラスチックは、燃料としてのサーマルリサイクルまたは埋め立て処分しか処理方法がありませんでした。株式会社リ・プラでは独自の研究の結果、混合廃プラを独自の方法でブレンドし成型することにより、擬木として製品化することに成功しました。『リプラックス』というブランドとして商標登録し、全国からの問い合わせに対応し販売実績を重ねています。施工実績としては「ツインリンクもてぎ」(レーシングコース場)のコース周囲の土留め兼観覧席として採用されています。一般家庭用デッキ材としての納入実績も高く、インターネットを通じての全国からの問い合わせもあります。 この原材料となる混合廃プラは、栃木県芳賀郡芳賀町と協力して町民がエコステーションに分別排出したものを利用しています。リサイクル意識の高い芳賀町民と、株式会社リ・プラの情熱が実現させたシステムです。地域と企業とのコラボレーションとして、お客様にご提案できる取り組みであるといえます。

『リプラックス』って?
『リプラックス』の最大の特徴は腐らないこと。木には質感や香りなど木の良さがあります。しかし、間違いなく腐ってしまいます。リプラックスは腐らずメンテはほとんど不要です。『リプラックス』はまだまだ可能性を秘めた素材です。製造方法は、まず分別工程なく搬入されたプラスチックを5mm以下にまで粉砕します。それを独自の配合比率で混ぜ合わせ、ある程度一定の特性(強度・柔軟度など)を生み出します。そこに多種多用のプラスチックが持つ加工温度(120度~300度と幅があります)に、ある程度近づける作用のある添加剤を混ぜ、さらに色粉を加え 着色します。溶かしたプラスチックを型に詰め込み成型して完成です。リ・プラのオリジナルのプラスチック再生製品。これまで不可能だった異種のプラスチックを混合して、より環境負荷を下げ、安価にリサイクルしています。行政をはじめ様々な場所でご利用いただいております。

2.循環資源の買取事業
◆金属類
特に特殊金属の買い取りは現在積極的に行っている事業分野です。レアメタルに限らず、鉄、非鉄、軽金属、特殊金属すべてを買い取っています。金属の中には思いもよらないところに貴重な金属が含まれている場合があり、驚くような買取金額がつく可能性もあります。是非一度ご相談ください。
◆紙くず類
紙の原料であるパルプは世界全体で需要は増える一方で不足している素材です。需要に見合った供給を行うためには、一度使った紙を再生するしかありません。当社は平成19年に古紙問屋と合併し、自社グループ内での古紙の処理を実現しています。
◆プラスチック類 単一素材のもの、軽微な作業で単一素材になるプラスチック類を幅広く買い取りしています。
◆その他
その他、空き缶の買取減量化、バイオ菌による汚泥や生ゴミの消滅、パルス電流によるバッテリーの再生事業等にも取り組んでいます。

株式会社リ・プラのプロフィール ≫

 

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