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株式会社エコアドバンスは、廃棄物の発生を抑え、再利用の徹底をめざし、
循環型社会の一員として社会に貢献してまいります。
「安全」かつ「効率的」なリサイクルをご提供します。
国内初のコンプレッサーモーター切断装置を採用
2000年に設立された株式会社エコアドバンスは、国内初となるコンプレッサーモーター切断装置を採用したシステムにより、家電リサイクル法に基づいて収集された廃棄物を適正処理し、さらには素材別のリサイクルを可能にしました。2000年の会社設立は、OA機器のリサイクル業をメインにしていました。当時は、家電リサイクル法が施行されようとしていた時期であり、メーカー各社はリサイクル体制を整備する一方、唯一コンプレッサーモーターの適正処理が問題となっていました。そんな中、メーカーよりその課題を受けて開発を開始、独自の技術をノウハウで独自のコンプレッサーモーターの開発に至りました。(特許2005-11624にて出願済み。)

解体~再生へ
コンプレッサー切断装置の技術に加えて注目すべきは、この循環処理の過程で分離再資源化した素材を、低コストで協力会社へ納品している点です。単に独自技術を追求するだけではなく、高度な分別処理を実現することにより、それを再生・供給へつなげているのです。
廃棄された家電製品(冷蔵庫、エアコン室外機または室内機など)に使用されるコンプレッサーモーターを、切断装置により外装を切断、さらに油分を抜き解体します。解体されたコンプレッサーの各素材は、再生工場へと搬入され、新たにコンプレッサーの素材としてリサイクルされています。
