環境・ECO TOPICS

窓関連各社、住宅版エコポイントでリフォーム機運

2010/02/12

●、「住環境が向上する」ことをアピール(日刊工業新聞)

 住宅版エコポイント制度の導入を受け、建材業界はエコリフォーム需要の拡大を見込む中、特に窓関連各社が盛り上がりを見せている。YKK APの吉田忠裕社長は「これまで脇役の窓がリフォームの主役になりそうだ」と声を弾ませる。各社はビジネスチャンスを生かそうと、「住環境が向上する」ことをアピール。窓交換だけでなく、これまであまりスポットライトが当たらなかった内窓も積極的に売り込んでいる。

 同制度導入を機に、従来の販売施工会社だけでなく、エンドユーザーに選択してもらうために、家電量販店で窓を販売するという新しい動きが出てきた。YKK APはビックカメラで、トステムはエディオンで内窓の販売を始めた。
 また、少しでも多くの人の目に触れるよう、グループのほかの会社や提携会社のショールームなどにも内窓を展示している。

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