不要携帯はこちらへ 三島市が回収ボックス
2010/01/27
●県内で初めて、本庁舎とエコセンターに「回収ボックス」を設置(朝日.com)
金や希少金属(レアメタル)が使われている携帯電話などの廃品回収を増やそうと、三島市が県内で初めて、本庁舎とエコセンターに「回収ボックス」を設置した。携帯電話の内部情報を守るため、破砕機で壊した上で箱に入れ、さらに市職員が直接リサイクル業者に搬入する。
回収は、携帯電話のほか、電子手帳、デジタルカメラ、ICレコーダーなど。回収ボックスの投入口(直径13センチ)に入れることができるのが条件だ。一度入れた物の返却には応じない。
小池政臣市長は22日、自ら携帯電話を破砕機で壊して、回収ボックス設置をPRした=写真。小池市長は「公共がやることで、市民に(個人情報が漏れない)安心感を与え、リサイクルを促進させたい」と話した。
